えん発酵温熱木浴 堆肥

山の恵みを田畑の土へ
循環する発酵の温もり

100%オーガニック堆肥

えんの肥

「えんの肥」のある生活

ご家庭で簡単に無農薬栽培ができる

「えんの肥」は、どんなご家庭でも安心安全に、しかも簡単に無農薬セルフ栽培が行えます。

有機栽培、減農薬など、またはガーデニングやプランター、観葉植物にも気軽にご利用いただけます。

化学薬品不使用でオーガニックなので、小さなお子様やペットのいらっしゃるご家庭でも安心して使用いただけます。

ご家庭で育てた無農薬野菜を楽しめます

家庭菜園やガーデニングの土や堆肥って安全?

実は、一般の土や堆肥には化学薬品が使われていることが多いのです。

「えんの肥」は、化学薬品・発酵促進剤を使用していない安心安全な100%オーガニックの堆肥です。
歴史ある奈良県吉野の特定無垢ヒノキと米ぬかのみを原材料としております。

こんな方におすすめ

「えんの肥」はオーガニック製品という特徴から、このような方々におすすめしております。

オーガニック食品を好む

無農薬やオーガニック食品を
意識して選んでいる

環境問題に気を遣う

木のストローなど土に還る製品を使い
環境問題に気を使っている

家庭に子供がいる

お子様と一緒に野菜やお花の栽培を
安心して楽しんでみたい

森の恵みが土と食を作り出す

地球の健康、本来の姿を取り戻すにはどうすればいいのか。

山々や森、川も海も田畑にも負担をかけずにナチュラルなものだけに囲まれる暮らしを考え、地球規模の循環の手助けになるように。

森の恵みである木々に着目し自然界に生息する微生物の発酵を経て土に還すことで土壌が蘇ります。

私たちは国内の山問題に知恵を絞り、新たな産業、好循環の仕組みを作り出し、自然と人々の健康維持に取り組んでおります。

自然との調和の中で私たちの生活があり、綺麗な水や空気は、山の木々や自然の生態系により作られています。

日本の国土の70%は山林です。

食料品店でオーガニックな野菜を手に取るように野菜作りやガーデニングの土にもオーガニックなえんの肥をお選びください。本商品をご利用いただけると山の間伐材、林地残材が少しづつ綺麗になっていき、土壌も喜びます。皆さまとともに山と土壌の健康を取り戻すことができます。

えんの肥のこだわり

完全無添加・100%植物由来天然素材の発酵堆肥

「自然のものは土に還る」をテーマに作られたえんの肥は、歴史ある奈良県吉野の特定無垢ヒノキと米ぬかのみを原材料としております。

動物性原料不使用

放射能不検出

化学薬品不使用

発酵促進剤不使用

毎日水分と空気を調整しながら攪拌し、独自の技術により自然界の微生物のチカラで約65℃~85℃まで高温発酵を維持して丁寧に作り上げました。完全無添加・100%植物由来・天然素材の発酵堆肥です。【特許申請中】

発酵堆肥における微生物のチカラ(代謝の温もり)が土壌を豊かにすることで、安全安心な野菜やお花、植物を育てます。

IMG_6355-2

中井 章太

吉野の山守 7代目山守


「えんの肥」への想い
山の管理のなかでヒノキパウダーを選別し上質な無垢ヒノキをえんへ提供しております。

「えんの肥」による循環への期待
山守制度を守る吉野林業は五百年の伝統を持ち、植林に始まって下草刈り、枝打ち、間伐などの非常に長い時間をかけて木を育てていく事業です。 長時間と多くの労働力が必要なのですが、原木価格の下落が厳しい状況になり、経営面で成り立たなくなってきています。 吉野林業は、長い伝統の中で培われてきた産業であり、建築用材として高く評価されてきました。 木材のブランドであり、日本の木の文化の一翼を担っています。 森の恵みを循環し最終食に繋がる活動の一部を担っております。

S__213131268

寺田 将樹

 ゆにわの里 代表

「えんの肥」への想い
炭素と窒素の割合を一定にして土の発酵を促す、化学肥料や農薬を用いない農業炭素循環農法による、稲作や野菜の無農薬栽培に使用しています。無農薬栽培に非常に適していると思います。

「えんの肥」による循環への期待
農業のプロとしてJ GAPの認証経験から、世界基準の農業指導から、6次産業の観点から付加価値の高い加工品の提案など食を通じて栽培指導、農業経営指導を実施しています。その観点で「えんの肥」に期待しています。

S__5890082

都築 孝紀

作庭家 作庭嘉エ門代表 


「えんの肥」への想い
植栽や植え付けの土作りに使用しています。建材の土は有機物を含んでいないのでそのまま使うとカチカチに締まってしまいます。土中環境の改善が目的で、保水性や団粒性を持たせるために酵素堆肥を使わせて頂いてます。 植え付け後の発育も良く、天然素材であるので小さなお子さんのみえるご家庭で安心して使うことができます。

「えんの肥」による循環への期待
「えんの肥」を使う事で、間接的ではありますが、山の間伐に関わる事が出来ます。 微力ながらですが奈良県吉野の林業の衰退防止のお手伝いや環境循環に寄与できていると思っています。 「えんの肥」が普及することで少しでも山、川、海、そして人間というサイクルを、いま一度見つめ直す足掛かりになってもらえれば良いですね。

IMG_5987

石橋 輝一

製材職人・吉野中央木材株式会社・専務取締役

「えんの肥」への想い
「えんの肥」との関わりは、当社の製材工場で、吉野桧を製材する際にでるオガクズ(挽き粉)を環境循環に関わる「えんブランド」にて活用いただいています。

「えんの肥」による循環への期待
吉野の林業は、100年単位という長い時間をかけて、3世代に渡り、継承しながら育林しています。そのため、昔から吉野では、育てられた木々を大切に扱い、伐採した木々を余すことなく使い切り、木を捨てるという発想はありませんでした。この積み重ねが、吉野の木の循環を支えてきました。今回のプロジェクトのように、木を使い切ったあと、さらに堆肥として、また次の生命を育んでくれること、とても嬉しく思います。

image1

鈴木 健太郎

農業コンサルタント 株式会社オーガニックワン
 

「えんの肥」への想い
「えんの肥」は自分の畑で利用しています。オーガニック堆肥の上手な使用方法など一緒に検証しながら実験させていただきました。オーガニック原料なので安心して使用できると思います。

「えんの肥」による循環への期待
「えんの肥」は畑の微生物の力を引き出し、野菜をおいしくしてくれる期待の環境循環型資材です。環境循環がすすむ現代において適した堆肥だと思います。

写真 2020-12-18 18 43 25

石原 剛

えん発酵温浴木浴横浜店
株式会社フォー・ツリーズ 代表取締役
 

「えんの肥」への想い
えん発酵温浴木浴横浜店を運営させていただいております。入れ替え時に出るパウダーを農家さんにお渡しし、安心・安全、おいしい野菜を育てていただいております。

「えんの肥」による循環への期待
森の木が美容や健康をサポートする木浴となり、さらには田畑へ運ばれ、食の安全・土壌の健康に役立つ。このサイクルが世界中で広められるようになると笑顔の溢れる世界になるのではないでしょうか。 横浜を起点とした関東近郊からも多くの農家さんや土壌に広めていきたいと思います。